【検索キーワード】【あす楽_土曜営業】【あす楽_日曜営業】壱岐の島25度 1800ml いきのしま 長崎県壱岐市  壱岐の蔵酒造 壱岐焼酎の伝統に加え新しい技術で造られた麦焼酎。

米麹の旨みと麦の香ばしい風味がほどよく調和したバランスの良い仕上がりです ●玄界灘に浮かぶ島・壱岐。

本商品は壱岐の歴史が生み出した壱岐焼酎です。

壱岐の地形は全体的になだらかで、長崎県で2番目に広い平野もあり米作が盛んで、江戸時代には壱岐の米は藩の財政を賄う重要な財源とされたため、重い年貢に苦しむ農民達は裏作の麦を常食とし、その余った麦から焼酎を作ったのが壱岐の麦焼酎の起源だそうです。

麦焼酎発祥の地とされる この壱岐の麦焼酎の特色は麹に米麹を使用していることです。

麦麹を使用する大分や南九州の麦焼酎が「ライトですっきりした軽快さ」がウリなのに対して 隠岐の麦焼酎は「素材の旨みを引き出した味わい深い」麦焼酎に仕上がっています。

  ※この、壱岐独特の製法は「地理的表示」の産地指定の認可を受けました(「壱岐焼酎」) ●蔵元の壱岐の島酒造は、1984年(昭和59年)、壱岐に昔からある6つの焼酎蔵が集まり壱岐焼酎協業組合が結成されたことがはじまりです。

隠岐の島酒造は、江戸時代から壱岐に伝わる伝統的な技法を守ると共に、新しい技術を取り入れながら「壱岐焼酎」の美味しさを追求してきました。

「壱岐の島」は、伝統にのっとり大麦2、米麹1の割合で仕込み、江戸時代より壱岐に伝わる伝統的な技法に加え、常圧蒸留した原酒と減圧蒸留した原酒をブレンドして仕上げた麦焼酎です。

  ※蒸留を行ったときに取り出される成分は、水、アルコール、そして味や香りの     もととなる揮発成分です。

  「常圧蒸留」は通常の蒸留法で、沸騰温度が高いので 味や香りのもとになる揮発成分    が多く含まれ、風味が強い濃厚な味わいに仕上がります。

  「減圧蒸留」は蒸留釜内の気圧を下げて人工的に沸騰温度を低くした蒸留法です。

   沸騰温度が低いので味や香りのもとになる揮発成分が少なく、酒質が軽くクセがなく    さっぱりした味わいに仕上がります。

米麹の旨みと麦の香ばしい風味がほどよく調和した、飲み飽きしないバランスの良い麦焼酎に仕上がっています。

そして、どんな料理とも相性がよいので食中酒にオススメです。

●お湯割りもいけますが、当店試飲ではロック・水割り派が多数でした。

容 量:1800ml 原材料:麦 米麹(白) アルコール度数:25度

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ショップ 焼酎のひご屋
税込価格 1,944円